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【提案】賃貸でも広く見せる!狭い部屋で使えるコツ

部屋を広く見せるコツ 生活
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賃貸でも狭い部屋に住んでいると、窮屈に感じてしまうことってありますよね。

私は、賃貸2LDK住まいですが、広さは52㎡と狭く、おかげさまで収納やインテリアにたくさん悩まされました。笑

それでも思い切ってテレビやテレビボードを置かないなどの工夫次第で賃貸の狭い部屋でも広く見せることができました!

テレビを置かないってどういうこと?と突っ込みたくなりますよね。

私が実践している狭い部屋を広く見せるコツと併せてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください!

もしかしたら目からウロコの役立つ情報があるかも・・?

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賃貸でも広く見せるコツ!実際に試している方法をご紹介

狭い部屋でも広くスッキリ見せるために、次のことを実践しました。

  • テレビとテレビボードを置かない
  • 色は膨張色である白やベージュなどの淡色で統一
  • 柄は無地のものを選んで圧迫感を減らす
  • ソファやパーソナルチェアは置かない
  • 配線を見せない

ただ、テレビやソファなどはどうしてもいる、ということもあると思いますので、ご参考までに。

無理なく出来るところから取り入れてみてください!

テレビとテレビボードを置かない

さっそくパンチの効いたアイディアですが、文字通りわが家にはテレビとテレビボードはありません。

テレビ・テレビボードを置かないことで、物理的に部屋の空間が広がります。

ドラマとかバラエティとかをよく観るから、テレビなしの生活なんて考えられない!という場合もあると思います。

実は私たち夫婦も生粋のテレビっ子なので、完全にテレビが観れない環境というのは無理でした。

なのでわが家では「Aladdin X(旧ポップインアラジン)」という天井に取り付けるタイプのプロジェクターをテレビ代わりにしています。

実はこのプロジェクター、チューナーを使うことでプロジェクターでもテレビが見られるんです!

プロジェクターでテレビを観る様子

テレビボードも必要ないですし、テレビ後ろでぐちゃぐちゃになりがちなケーブルもないので、とにかく部屋がスッキリ。

例えば転勤族で引越しの多いご家庭なら、モノも減らせるので良いかもしれませんね!

色は膨張色である白やベージュなどの淡色で統一

カーテンやテーブルなど、室内のベースとなる家具の色を「膨張色」である白やベージュなどの淡色で統一させることで、部屋を広く見せられます。

淡色は、光を反射しやすく視覚的に空間を広く感じさせる効果があるみたい。

そうとはつゆ知らず、単純に壁と床の色に合わせてカーテンやテーブルの色を統一させていたので、これはうれしい誤算でした。笑

逆に「収縮色」である黒や濃いグレーなどの暗色は、光を吸収しやすく空間を狭く感じさせてしまいます。

それでもモノトーン調が好きで暗色を使いたい場合はアクセント程度で小物なんかに使うのがおすすめ。

柄は小さいものや無地のものを選ぶ

基本は無地でシンプルなものが良いですが、柄物を使いたい場合は柄の小さいものを選ぶのがおすすめ。

大きく派手な柄は目立ちすぎて圧迫感を与えます。

部屋が広ければ、海外のようにオシャレ部屋にできるのでしょうが、狭い部屋に柄物は不向き。

壁紙やクッションカバー、ベッドシーツや布団カバーを選ぶときには気をつけたいところです。

ソファやパーソナルチェアを置かない

これはなかなか難しいと思うので、実際の体験談をちょこっとご紹介。

実は引越し当初、わが家にもソファがありました。

組み替え自由の3ブロックタイプで、無地のベージュだったので圧迫感もなく良い感じでした。

ただやはり動線をふさいでしまうことがしばしばありました・・。

そしてソファのある生活をしていく中で気づいたことが

  • プロジェクターの画面サイズが大きすぎてソファから観るのが疲れる
  • ベッドの背もたれから見た方が見やすい
  • ベッドの方が脚も伸ばせてくつろげる

これソファいらないんじゃない?笑、となったわけです。

ここを背もたれにして足を伸ばしながら観るプロジェクターが最高

ソファを購入する前には、一人がけのイス(パーソナルチェア)を2つ並べる案もあったのですが、それもやらなくて正解でした。

こうしてたどり着いた答えが「ソファやパーソナルチェアを置かない」だったわけです。

おかげで広々とした空間を手に入れられ、ダイニングの位置も好きに変えられるようになり、空間の使い方が上手になった気がします。

ソファなしでやってみても良いかも!と思ったら、ぜひおすすめ!

あらゆる配線を見えないよう工夫する

それができたら苦労しないよ!と言いたい気持ちも分かります。

ただそれでも、配線を見せないだけで部屋がスッキリ見えるので、部屋を広く見せるためには必要。

なので、繰り返しにはなりますが、天井につけるタイプのプロジェクターがおすすめなのです。

正直、わが家の配線は部屋のすみっこに押しやり、インテリアで隠しただけですが。笑

インテリアのウラに見てはいけないものが・・(配線)

それでも配線が見えないだけで、部屋を広く見せるための効果は絶大です!

子どもができてからは、さすがに悲惨なことになりそうなので、別の方法で配線はまとめて隠しました。

この配線隠しについては、またいつかご紹介します。

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賃貸の部屋でもオシャレを楽しむ!

狭い部屋こそ間接照明で広くオシャレに

間接照明を使うと目の錯覚で部屋を広く見せることができるって知っていますか?

天井や壁、床などに照明を当てて陰影を作ることで、人間の目は実際以上の奥行きを感じる、らしい。

逆にシーリングライトや蛍光灯では、部屋全体を明るく照らしてくれる反面、のっぺりとした印象になりがち。

間接照明は生活必需品ではありませんが、オシャレという面では一つでも取り入れると有効的!

ちなみにわが家にはベッドの両サイドとスタンドライト、3つの間接照明があります。

特にベッドサイドは、ホテルのような雰囲気を演出してくれるので買ってよかったアイテム◎。

ただし、間接照明は照明のON/OFFがめんどくさいというデメリットが。

私はこれら全てをスマートホーム化することで、ひとつずつ消すわずらわしさを解消しました。

わが家のスマートホーム化計画については別でご紹介するのでお楽しみに!

そしてさらに間接照明はトイレにまで。笑

おかげでリラックスして用をたせるようにもなりました。

間接照明の良さに気づいてしまうと抜け出せなくなるので、良い意味で要注意!

正直、インテリアとして置いてあるだけでもオシャレ度が増すので、部屋を広く見せる以外にも活用できるのがうれしいです。

個人的に欲しいなぁと思っているのは、かの有名な「ルイスポールセン」。

高いのでまだまだ手が届きそうにはないですが・・。

鏡を置いて部屋に奥行き感を

部屋に大きな鏡を置いておくことも、部屋を広く見せたい場合に有効です。

単純に鏡の向こう側にも空間があるように見える分、部屋が広く感じられます。

鏡があることで奥行きが出て部屋が広く感じる!

大きな姿見を1つ持っておくと、毎日の身だしなみを確認するときに結構役立ちますよ!

私は地震対策と子どもができたときのことを考えて「フィルムミラー」というものを購入し、壁に吊り下げています。

ただ、なんかすごく値段が高いのと、申し訳ないことに商品イメージがやたらダサい。笑

一時期はウェーブミラーという鏡も購入して使っていました。

部屋のオシャレ度はかなりアップしましたが、ウェーブミラーは身長160㎝以上だとかなり離れないと全身が写らず、実用性に欠けました。

なので、残念ながらわが家からウェーブミラーはサヨナラしましたが、1Kやワンルームで女性が使うのであれば活躍しそうな鏡だったのでご参考まで!

抜け感のある家具を置いて部屋の圧迫感を和らげる

狭い部屋ではとにかく抜け感のある家具を置くことで、圧迫感を和らげられます!

私が意識した中で取り入れた家具は次のもの。

  • 背もたれに抜け感があるイス
  • テーブルは壁と同じ白色
  • どれも脚の細いデザイン

最近では、ラタン素材で抜け感を出したり、文字通り透明な素材で抜け感を演出したりもできます。

私が気に入って使っているIKEAの「ニルソーヴェ」というイスは、購入当時は在庫がなく入荷未定の商品であったので、イスなしで新生活がスタートするところでした。笑

さすがにイス欲しいよね、ということで代わりに色合いが似ているイスを一旦選びました。

が、狭い部屋でそんなにたくさんイスがあってもしょうがないので、ニルソーヴェが入荷するまでは折りたためるイスを選んでおけばなぁと今なら思います。

あとは揃える家具は基本的に「白色」で統一。

ダイニングテーブルとカフェテーブルも白色で統一し、形にこだわりました。

インテリア・オシャレという面では同じ色でも色合いを統一することがかなり重要になってくるので、どこの家具屋で揃えるのかがポイントです。

私たちは、IKEAで揃えたので購入するインテリアグッズの色合いが違って悩まされるということはありませんでした。

脚の細さもダイニングテーブル・イス共に納得のいくデザインがあったので、IKEA様様です。

部屋をオシャレに広く見せたいけど自分のセンスに自信がない・・と困ったら、IKEAで家具を揃えるの、おすすめですよ!

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賃貸で収納するためのおすすめ商品やアイデア

キャビネットを使ってモノを隠す

部屋が狭いとどうしても収納も少なくなるので、モノをしまう場所がないんですよね。

わが家では、これまたIKEAの「エーケト」というキャビネットを使っております(↑の画像)

キャビネットを置くと圧迫感が出そうなものですが、上で述べたように色が白く脚が浮いているので、圧迫感が抑えられて部屋にうまいことなじんでいます。

わが家ではエーケトを取り入れましたが、キャビネットの他に「オープンラック」なんかは、限られたスペースでも抜け感が出せます。

また開放的なデザインなので、窓際に置いても光を遮らないのはうれしいポイントですね。

バスケットを使えばインテリアになじむ収納

IKEAの回し者ではありませんが、「フローディス」というバスケットを使えば、とりあえずしまうのがめんどくさいものなんかを一時的にポイポイ入れておくのに便利です。

しかも、そのまま部屋に置いておいてもオシャレで、インテリアの一部として馴染みます。

また、来客があった際の荷物置き場としても活用できるので一石二鳥。

1,299円とそこまで高いものでもないので、比較的手が出しやすいかなと思います。

まとめ

  • テレビ・テレビボードを置かないことで、物理的に部屋の空間が広がる
  • 「Aladdin X(旧ポップインアラジン)」をテレビ代わりにすることで、テレビボードがいらなかったり、配線がこちゃついたりせず部屋がスッキリ
  • カーテンやテーブルの色を「膨張色」である白やベージュなどの淡色で統一させることで、部屋を広く見せられる
  • 柄は、圧迫感を抑えるために無地でシンプルなものや柄の小さいものを選ぶ
  • できればソファやパーソナルチェアは置かない
  • 部屋をスッキリ見せるには配線を隠すことは必須
  • 間接照明を使うと目の錯覚で部屋を広く見せることができる
  • 大きな鏡を置くことで部屋に奥行きが生まれる
  • ラタンや透明な素材などが使われている家具を置くことで抜け感を演出
  • 収納はキャビネットやバスケットを活用する

賃貸でも広く見せる!をコンセプトに狭い部屋を広く見せるコツについてご紹介しました。

テレビやテレビボードを置かない、というのは目からウロコだったかもしれません。

私たちはIKEAが大好きで、IKEAの高いコスパとオシャレさはぜひおすすめしたい。

近くにIKEAがない!という場合はネットでも購入できるのでオンラインストアをチェックしてみてください。

狭い部屋でもちょっとした工夫で部屋を広く見せることができるので、少しでも部屋を広く見せたい!とと思ってるあなたの参考になれば幸いです

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