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【なぜ】我が家の電気代が10,000円を超えないのか

生活
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あらゆるところから「電気代が高すぎる」という悲痛な叫びが聞こえてきます。
中には前年同月比3万円高くなっている人なんかも…

そんな中、我が家もおそるおそる電気代を確認したところ、あれ?我が家意外と安くね?

と思い、過去の電気代を見直してみると、3人家族で月1万円を超えたことがありませんでした

なので今回、なぜ我が家がそこまで電気代を抑えられたのかを振り返ってみました。

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電気代高騰の原因は?

まず、なんでこんなに電気代が高くなってんの?という話から。
電気代高騰の原因には以下が挙げられます。

  • 発電燃料の最も大きな割合を占める「天然ガス」の高騰
  • 2022年2月末 ロシアのウクライナ侵略に関連して輸入価格の上昇
  • 電力調達価格が悪化し、各電力会社が電気料金の値上げを余儀なくされた

電気代の高騰は、日本国民全員が抱える問題となってしまいました。

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我が家の電気使用例

続いて、我が家についてざっくり紹介します。

  • 私、妻、子ども(0歳)の3人暮らし
  • 仕事は、ほぼ在宅ワーク
  • ドラム式洗濯乾燥機を毎晩稼働
  • エアコンは使いたい時に都度つける

という感じで、他の家庭と比べても電気使用量はそこまで差はないように見えますし、在宅ワークもあるので、むしろそれなりに電気を使ってそうにも見えます。

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2022年12月は”8,823円”

電気代高騰を嘆く声を聞きながら、ビクビクで電気代を確認したところ…

2022年12月の電気料金は、8,823円で、電気使用量については 213kwh でした。

電気代を抑えられた理由

結果、ビビっていたほど電気代は高くなく、他の家庭に比べると電気使用量が少ないと感じました。

なので、我が家の電気代がそれほど高くなかった理由について整理してみました。

日中は照明をつけない

先にもお伝えしたとおり、日中は在宅ワークでずっと家にいるわけですが、日没まで部屋の照明はつけません。

日没の時間にようやく部屋の照明を自動でつくように設定しています。

日没後は間接照明で過ごす

我が家では日没後、シーリングライトのような青白い光をつけることはなく、ほぼ間接照明のみで夜は過ごしています。

我が家のリビング

また、以前はトイレの電気をつけっぱなしにしてしまうことがあったので、最近はトイレに人感センサーでついたり消えたりするLEDのテープライトをつけました。

間接照明のみの生活は、部屋全体は少し暗くはなりますが十分過ごせます。

また、夕方から夜にかけての電気使用は料金が高くなる傾向にあるので、電気使用量が高くなる時間帯は間接照明で乗り切ります。

ひとつの部屋で過ごす

我が家は2LDKの賃貸で、基本的に妻と子どもと家族みんなでひとつの部屋にいます。みんな同じ場所にいれば、つける暖房もひとつで済みます。

テレビを見ない

我が家は、テレビは置かず popIn Aladdin というプロジェクターをテレビ代わりに使っていて、YouTube やプライムビデオなどをちょこちょこ観ることはあるにせよ、地上波のテレビ番組を垂れ流す習慣はすっかりなくなりました。

また、プロジェクターは消費電力がテレビに比べて意外と少ないです。

電力会社について

我が家では【リミックスでんき】 を利用しています。今の賃貸に引っ越してきて2年経ちますが、電気の供給が止まるなんてことはなく、何の問題もなく使わせてもらってます。

電気代を抑えるための手段のひとつとして、電力会社を変えるのはかなり大きい効果が期待できるので、リミックスでんきの他にもさまざまな電力会社を比較することをおすすめします。

まとめ 〜節電はできるところから始める〜

今回は以下についてまとめました。

  • 電気料金高騰の原因
  • 我が家の電気料金について
  • 我が家の電気料金が抑えられた理由

電気代を抑えるために、テレビが好きな人が急にテレビをまったく見ないのはしんどいですし、寒い日に震えながら過ごすのもつらいですよね。

なので、つけた電気はこまめに消すとか蛍光灯をLEDにしてみるとか古い家電を最新のエコ家電に買い換えるとか、やれる範囲でまずは節電していきましょう。

以上、参考になれば嬉しいです!

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