- 移動中に本を読もうと思った日
- アプリ版「Kindle」を使ってみた
- 移動中に読書をしてみて気づいたこと
- これからの読書は「Kindle Paperwhite」
- メリット①:複数の本を1つの端末で読める
- メリット②:Wi-Fiに接続してKindle本体で本が購入できる
- メリット③:見た目がかなり紙の本に近い、目に優しい、充電持ちが良い
- メリット④:片手でページめくりができる
- 番外編:レザーカバーの触り心地が良い
- 残念ポイント①:本体重量が若干重め
- 残念ポイント②:画面の枠が太い
- 残念ポイント③:画面下の「Kindle」の文字が気になる
- 残念ポイント④:充電がなくなれば、もちろん本が読めなくなる
- 残念ポイント⑤:前画面の残像がたまに気になる
- まとめ
移動中に本を読もうと思った日
本を読もうと急に思い立ち、少し前から通勤電車で本を読むようになりました。通勤中に本を読んでいて感じたのが、1冊読み終わったら次の本を鞄の中に入れておかないといけないということ。
あと、個人的になんとなく周りの人に何を読んでいるのか見られるのが恥ずかしいので、ブックカバーをしていたのですが、本ごとにカバーをしなくてはいけないということ(これは個人差あるかと思いますが)
アプリ版「Kindle」を使ってみた
そこで私は、Amazonのプライム会員なので、前からちょこちょこ利用していた電子書籍アプリの「Kindle」を改めて使ってみました。
スマホやタブレットで読めるので「通勤時はスマホ、帰宅したら続きをタブレットで読む」のような使い方ができ、非常に便利でした。
ただ、ずっとスマホの画面を見ていることになるので、かなり目が疲れてきます。
あと、本を読むことに集中したいのに、タブレットで読んでいると、YouTube を見始めてしまったりSNS を見たりしてしまい、読書に集中できていませんでした。
移動中に読書をしてみて気づいたこと
上記の気になる点をまとめると
- 紙の本だと、読み終わったら本を入れ替えるという煩わしさ
- 紙の本だと、ブックカバーをつける煩わしさ
- アプリ版Kindleであれば複数冊をスマホやタブレットなどで読める
- ただ、スマホやタブレットはブルーライトやらで目が疲れる
紙の本には紙の本の、電子書籍には電子書籍のメリットデメリットが見えてきました。
これからの読書は「Kindle Paperwhite」
これらの条件を満たしてくれるものは…
「Kindle Paperwhite」だっ!!!
となりまして、購入を決意しました。
私が購入したものが以下のものになります。
※価格は私が購入した2020年4月時点のものとなります。
- Kindle Paperwhite 防水機能搭載 Wi-Fi 8GB 広告つき 電子書籍リーダー(13,980円)
- Amazon Kindle Paperwhite (第10世代) 用レザーカバー メルロー(4,420円)
合計:17,650円
当時カバーとセットで買うと1000円オフになったので、カバーも併せて購入しました。
メリット①:複数の本を1つの端末で読める
これはアプリ版Kindleのメリットでもありますが、複数冊の本を1つのデバイスで持ち運べるので、今、読んでいる本に飽きたら、他の本に切り替えて読むことができます。
メリット②:Wi-Fiに接続してKindle本体で本が購入できる
Kindle本体をWi-Fiに接続すれば、本体からKindleのストアを開いて本をダウンロードすることができます。
また、Amazonのプライム会員であれば「prime reading」と記載のあるものは実質無料で読めちゃいます。
正直、私は本の購入はあまりせずに、この「prime reading」にあるものを読み漁っています。
メリット③:見た目がかなり紙の本に近い、目に優しい、充電持ちが良い
画面が電子ペーパーなので、スマホのような画面と違い、紙に近い見た目で、太陽光の下でも見やすく、目への負担も少ないです。また、電子ペーパは消費電力が少ないので、電池持ちもかなり良いです。1週間は余裕で持ちます。
電子ペーパーは液晶画面などと違い、発光しないので暗いところでは画面が見えません。しかし、Kindle Paperwhite はバックライト内蔵なので、暗いところでも読むことができます。
メリット④:片手でページめくりができる
ページをめくる時は、画面の左側か右側をタッチすることでページめくりができます。
※ただ、手が小さい方からすると本体を片手で持つことが厳しいので、若干やりづらさはあるかと思います。
番外編:レザーカバーの触り心地が良い
少し価格が高いなぁと思いつつも、ついでに購入したレザーカバーが結構良くて、ずっと触っていたくなる質感になっています。
残念ポイント①:本体重量が若干重め
やはり紙の本と比べれば、重いです。ケースつけて、スマホ1.5台分くらいの重量です ※感覚値
残念ポイント②:画面の枠が太い
画面のサイズは単行本より少し小さいくらいで、極太の枠で囲ってあります。
もう少し枠を細くできなかったのか…
残念ポイント③:画面下の「Kindle」の文字が気になる
画面の下に白い文字で「Kindle」と書いてあるのが、本を読んでいて少し集中力が切れると気になります。
残念ポイント④:充電がなくなれば、もちろん本が読めなくなる
購入してから充電切れで使えなくなったことはまだありませんが、充電し忘れてただの重い板と化してしまう可能性はゼロではないです。
残念ポイント⑤:前画面の残像がたまに気になる
ページ送りしていると、前のページの図などが若干画面に焼き付く?というか残像が残ることが稀にあります。
まとめ
残念ポイントも正直少なくないですが、あくまで私が購入し使用した際に感じた点ですので、最新の「Kindle Paperwhite」は痒い所に手が届くような改善がされています。
(画面サイズが少し大きくなったとか、充電ポートが microB だったのが USB Type-C に変更になったり)
なんだかんだ言って「Kindle Paperwhite」を購入してからは、本を読む習慣がつき始めたように感じます。(そんなに安いモノでもないので、元をとらねばという思いで使っている節は若干ありましたが…)
今後、どれくらい電子書籍が普及していくかはわかりませんが、現在、紙の本を通勤中や通学中などに読んでいて同じような煩わしさを感じた方、電子書籍って実際どうなの?と気になった方は、今のうちに電子書籍に切り替えてもいいかもしれまんね。
コメント